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【具体例】公務員の志望動機を「スポーツ振興」から考える!

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【具体例】公務員の志望動機を「スポーツ振興」から考える!

公務員を目指す皆さんのなかには、学生時代にスポーツを頑張ってきた方が多くいると思います。

スポーツ庁という役所があるように、公務員の仕事にもスポーツに関われるものがとても多くあります。

今回は、実際にあるスポーツに関する仕事を紹介するとともに、スポーツ振興を中心とした志望動機を考えていきたいと思います。

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スポーツに関わる公務員の仕事

スポーツ大会の主催

まずは、スポーツの大会の主催の仕事が挙げられます。

マラソンや自転車競技など、個人種目では都道府県主催の大会が多く見られます。

東京マラソンは日本で最も有名な大会の一つですが、その発展には都知事の主導のもと、都庁が大きな役割を果たしてきました。

こうした全国、世界規模のスポーツ大会、イベントに携わる仕事は、公務員の仕事のなかでもかなり華やかなもので、やりがいがあるものだと思います。

 

地元スポーツチームのサポート

地元で活動するチームのサポートも、自治体の仕事の一つです。

例えば、プロ野球チームなどであれば、放っておいてもある程度の集客は見込めますが、女子サッカーやバスケットボール、卓球などはどうでしょう。

プロとして活動しているチームでも、大きな会場を満員にするようなことはめったにないはずです。

こうしたチームと地元住民を繋げることは、地域に活気を生み、チームも盛り上がるとても重要な仕事です。

具体的にはそのチームと協定を結んでイベントを開催するなど、集客に貢献しつつ、地域住民のためになる活動を行うことなどが挙げられます。

選手による子どもスポーツ教室などがよい例です。

 

住民の健康増進の一環としてのスポーツ

スポーツは競技としての勝ち負けだけでなく、健康を維持するためにも大きな役割を担っています。

日本は長寿世界一などというものの、医療費は大きくなる一方です。

医療や介護のみに税金を割くことにならないよう、健康寿命を平均寿命に近づけることが、地方自治体でも大切な仕事になっています。

その点で、住民に運動の習慣をつけることは、病気にならない体をつくることにつながり、国家規模で大切なものです。

スポーツ庁でも「地方自治体におけるスポーツ実施率の向上」をテーマとして取り組みを行っています。

スポーツ庁「地方自治体におけるスポーツ実施率の向上のための基盤構築」

ポーツ庁はオリンピックなどの競技力向上のイメージがありますが、上記のページのように国民の健康増進による医療費抑制など、幅広い意義を持つ仕事をしています。

 

 

面接での回答の具体例

面接で志望動機を聞かれた場合のスポーツを軸にした回答例をご紹介します。  

 

住民の健康面からスポーツに関わる

私は、スポーツを通じて住民の健康を支える仕事がしたいと思い、志望しました。

日本は平均寿命は長いものの、実際に健康に過ごせる寿命との差があることを知りました。

人の生活を良くする仕事は、環境を整える仕事、金銭的な支援をする仕事など、多くあると思います。

その中でも、スポーツを通じて住民の生活を豊かにしながら、健康増進につなげることもできる「運動の実施率」を向上させる仕事に強く魅力を感じています。

そうした仕事に、私が学生時代に特に力を入れてきたスポーツの経験や知識を生かしていきたいと考え、志望しました。

 

押さえておくべき!eスポーツ!

スポーツを語るうえで、押さえておくべきこととして「eスポーツ」があります。

これは、ゲームでの対戦をスポーツとして捉えたもので、世界大会なども多く開催されています。

 

遠くの人と、国境すらも越えて楽しめることも人気の理由かと思います。

室内で実際に自転車を漕ぎ、それに合わせてバーチャルの世界を進んでいくレースなど、身体を動かすものもあり、役所が絡んだイベントなどもすでに開催されています。

 

スポーツを所管する部署がeスポーツについても所管していることが多いです。

スポーツについて語るうえで、知識として知っておくといいでしょう。

 

 

専門家に相談してみる

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その他の志望動機の例文

 

やりたい仕事や志望先が絞り切れていない方は、次の記事でその他の具体例を紹介しています。

違った視点の動機をいくつか見てみるのも必ず役に立ちます。

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色々な角度から公務員の仕事を見つめて、うまく志望動機を表現できるようになることを祈っています!    

 

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