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県庁職員に出会いの場はあるのか?公務員男子の婚活事情をお伝えします!

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県庁職員に出会いの場はあるのか?公務員男子の婚活事情をお伝えします!

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景気のいい昨今、商社マンや大企業でバリバリ働く男子もいいですが、

「公務員と結婚したら安定だわぁ」なんて思う女子の皆さまも多いかと思います。

地方公務員ならば単身赴任などもほとんどありません。

そんな公務員は婚活でモテそうなイメージもあるかと思います。

実際に勤める公務員のメンズとして、県庁職員たちの婚活事情はどうなっているかお伝えしようと思います。

 

 

職場内での出会いは少ない?

公務員の職場として皆さんが思い浮かべるのは、市役所などの窓口でしょう。

そういった場所には若い女性の職員がいるイメージがあると思います。

しかし、役所には土木工事関係の部署、政策を練る部署など、一般住民は見ることの少ない課がたくさんあります。

僕も今まで20代の女性の同僚というのは10人も出会っていない程度です。

専門的な部署や、議会に近い課などは比較的年齢層が高く、男性の割合が多いです。

特に土木や化学といった分野、あとは残業の多い予算や人事に関わる課ですね。

そのような職場では出会いは少ないと言っていいでしょう。

 

逆に観光やテレビ局と関わる広報の部署などは若い職員が多く配置されています。羨ましい限りです。

職場で出会いのない人は本当に出会う機会が皆無なので、外に相手を求めるしかない男性はかなりいると思います。

 

 

毎年の入庁者数が多く、同期同士の結婚は多い

同期の職員同士の結婚が多いのも役所の特徴でしょうか。

大きな県庁などは300人くらいはサラッと採用していますので、それだけ出会いもあることになります。

特に最初に行われる新規採用職員研修で仲を深めるパターンが非常に多く見られます

定時に研修が終わり、お酒を飲みに行くことが4月で10回以上はあったと思います。

気づいたらいなくなっている男女なんてのもよくあることです。

採用から2年目くらいまでは、そのような出会いからの発展がありますが、その後は特段出会いは生まれません。

 

公務員とのお付き合いを狙うのであれば3年目以降くらいの相手がベストです。

職場に出会いがないと実感し始める時期です。

知り合いに公務員になって3年目くらいの人がいればチャンスだと思ってください。

 

福利厚生としての婚活支援が始まっている

これはなかなか驚きなのですが、役所の福利厚生として職員の婚活を支援しています。

税金で何してんだと怒られそうですね。

いわゆる「婚活パーティ」を開催し、職員の見られるポータルサイトで参加者を募ったりしています。

 

主催者は福利厚生を担う県庁内の課です。(職員~課とか)

職場内でオフィシャルに募集がかかるパーティなので、身バレしそうで応募しづらさがすごいです。

年齢が25〜45とか下手すると親子ほどの相手と当たるガバガバ設定なのもイマイチです。

やはり民間企業が主催の「男性は公務員限定パーティ」的なものに参加する方が間違いないなと、公務員としても感じます。

公務員が職場に出会いの場をセットしてもらうことは、現実として難しそうです。

逆に巷で開催される「公務員限定婚活パーティ」などには、本当に公務員が参加しています

僕の職場の友人なども参加していますので、女性の皆さんはそういったところへ行くのが公務員と出会う最短ルートかもしれません。

 

合コン文化は少ない?誘われれば行きたい草食系

そんな出会いが少ない役所ですが、合コンをガツガツやるような文化はありません

強欲なリーダーがいれば別ですが、一つの課に出会いを求める若い男性が複数人揃うことが珍しいからでしょうか。

しかしながら誘われたら行きたいという、弱気ながらも女性と出会いたい人間は間違いなく多いです。

もし知り合いに市役所や県庁の人がいれば、その人を起点に参加者を集めることは容易なはず。

なぜなら同期が数百人いるのもザラな職場だからです。

公務員との出会いを求めるなら、知り合いの公務員、もしくは婚活パーティー。

まずは気軽に踏み出してみてはいかがでしょうか。

これから公務員を目指す方々は、おそらく皆さんのイメージよりは職場での出会いは多いと思います。

「公務員同士の結婚で経済的にもガッチリパターン」がよく見られますので、そんなところも一つのメリットとして考えてもいいかもしれませんね。

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